民事再生と上手に付き合うには

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I-第1章-4-(2)民事再生法の利用状況
平成12年4月に従来の和議法の制度的欠陥(注3)を是正した新しい再建型の倒産処理手続(再生手続)を創設するため、民事再生法が施行された。 ... 民事再生法に基づく再生手続の大きな特徴としては、1)法人企業だけでなく個人企業であっても利用が可能である、 ...
http://www.meti.go.jp/hakusho/chusyo/H13/01-01-04-02.html

民事再生開始後の対応について教えて下さい。
私は某下請会社「A」の社員です。
先日、取引先の元請建設会社「B」が民事再生開始の手続きを始めました。
当社は現在「B」の未完成工事現場の工事の鍵を所有しています。
仮に「B」の弁護側から当社「A」がその鍵を使用し、現場内に入ることが「不法占拠」と訴えられた場合、どのように対応すればよいか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。
(早めに返答頂けると幸いです。

請負(下請)契約があるんですから、「不法占拠」なんていわれる心配はありません。
ただ、今後工事を進めるかどうかは、弁護士の判断によるので、このまま工事を進めていいかどうか、こちらから聞いてみてはいかがでしょうか。
その判断次第では、鍵の返還を求められる可能性はあります。

中小企業庁:中小企業白書 2003年版
(1)民事再生法の普及 ... (株)帝国データバンクの集計によると、民事再生法の申請による倒産は2000年が553件、 ... また、倒産件数、負債総額を従業員規模別、資本金規模別に見ても民事再生法は、中小企業だけでなく大企業まで様々な規模で活用され、 ...
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h15/html/15223510.html